正社員になると、さまざまな社会保険に入ることができます。
では具体的にどういった社会保険があるのでしょうか。
▼社会保険とは
社会保険とは、医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険を指します。
病気や高齢、失業、介護などさまざまなリスクに備えるために加入します。
それぞれ加入に際し条件がありますが、
正社員でなくても条件さえ満たせば加入できます。
▼社会保険の加入条件
社会保険は、勤務する会社が社会保険適用事業所である場合、条件を満たしている方は強制的に加入となります。
■労災保険
労災保険は、従業員全員が加入します。
■雇用保険
雇用保険は、以下の条件を満たす場合加入します。
ただし採用時に65歳以上だった場合は加入できません。
・週所定労働時間が40時間以上
・週所定労働時間が20時間以上で、31日以上引き続き雇用される見込みがある
雇用期間が決められていない場合や、31日未満の契約を更新する可能性がある場合も含みます。
■健康保険・厚生年金
以下の条件を満たす場合に加入します。
ただし任意加入の個人事業所の事業主、75歳以上の方は含まれません。
また70歳になった時点で通常厚生年金から離脱します。
・常に使用されている
・週所定労働時間および月所定労働日数が、常に使用されている従業員の4分の3以上
ただし雇用期間が2か月で、契約更新されない場合を除きます。
▼まとめ
正社員は、多くの場合社会保険の加入条件を満たしています。
社会保険に加入できると、様々なリスクに備えることができ安心です。
当社では新しいスタッフを募集しており、
正社員での登用も可能です。
ご興味のある方は、お気軽にご応募ください。