就労継続支援のb型では、どのような作業内容を行うのでしょうか。
詳しくみていきましょう。
▼就労継続支援b型とは
就労継続支援のb型は、障害や難病などで一般就労が難しい方が、事業所内で福祉サービスを受けながら就労し、工賃を受け取れるサービスを指します。
a型とは違い事業所と雇用契約を結ばないため、体調や障害などに合わせて働く時間などを決めることができます。
▼就労継続支援b型の作業内容
就労継続支援b型の事業所で行われる作業内容は、軽作業がほとんどです。
実際の例を挙げると、農作業、データ入力、お菓子作り、部品加工、クリーニングなどです。
事業所ごとに扱う作業が異なりますので、自分の得意な作業を行う事業所を選びましょう。
▼就労継続支援b型の平均工賃
就労継続支援b型では、雇用契約を結ばないため賃金ではなく工賃が支払われます。
では受け取れる平均工賃はいくらくらいなのでしょうか。
H29年の厚生労働省の調査によると、1か月の平均工賃は15,603円でした。
工賃は出来高制なので、時給に換算すると最低賃金を下回ることがほとんどです。
就労継続支援b型には、自分のペースで働くことができるというメリットはありますが、工賃が安いというデメリットがあります。
▼まとめ
就労継続支援b型は、長い時間働くことが難しい方でも自分のペースで働くことができます。
作業内容も難しくないものが多いのが特徴です。
当社でも、就労継続支援b型の事業所を運営しております。
スタッフも募集しております。
採用には経験よりも人柄を重視しておりますので、
未経験の方もご応募ください。